「会議がすんで、日が暮れて」
すごい会議に関係することやしないこと。 ビジネスに関係することやしないこと。 まじめだったりアホっぽかったり。 そんなブログです。
2013年6月10日月曜日
心を動かす言葉、体を動かす言葉
抽象度合が高いと心が動きやすい。
具体的だと体が動きやすい。
「お客様に日本一の満足を与えるBARにしよう!」
抽象度合が高い→心が動きやすい。
「1杯めの飲み物は、お客様から見て右側、手前から15センチの場所に置く。
2杯目の飲み物を出す時は、お客様が空になったグラスを置いている場所に置く」
具体的→体が動きやすい。
相手に何かを伝え、行動してもらいたい時には、
抽象概念を伝えてから、具体的な内容に持っていく。
多くの人が無意識にやっていることを意識的にやってみる。
※心が動かないと体は動きにくい。
2013年6月3日月曜日
旅に出て思うこと
旅先での珍しい景色や食べ物もいいけれど、僕は街を歩いたり、電車に乗ってみたりするのが好きだ。
国も言葉も違う。おそらくはもう二度と出会うことがない人たち。
それぞれの社会の中で泣いたり笑ったりして生きている。
そんな普通の暮らしをしている人たちを見るのが好きだ。
香港のホテルにて
2013年5月27日月曜日
正しいことがそんなに大きな価値があるのか?
ボルトは「俺は世界一速い!」と言える。
これは、正しい。
だけど、このセリフから新たな何かが生まれる感じはしない。
どこかの名もなき高校生が「俺は世界一速い!」と言ったとしたら、これは正しくない。
だけど、このセリフが情熱と本気から生み出されたものならば、新たな何かが生まれる感じがする。
正しいことは、そんなに大きな価値があるのか?
正しくないことは、そんなに価値がないのか?
「あなたの正しさが未来への可能性を潰していませんか?」
2013年5月20日月曜日
止めると気持ち悪くなるまで続ける
昨年の12月27日から、日々のルーチンを改善しています。
・読書の時間を1日30分
・家呑みを止める
・リンパマッサージ
・他、公にできないこと色々
やってみて興味深いのは、やる気の波の移り変わり。
・スタート〜5日:やる気マンマン
・6日〜30日:ややツライので、これをやる意義を再確認して、自らを鼓舞
・31日〜60日:メンドクサクなってくるので、やらない言い訳を探しがち
・61日〜90日:どんなに忙しい日でもすき間の時間を見つけて何とかこなす
・91日〜 :止めると気持ち悪くなってくる
毎日ジョギングしてる人が「毎日走らないと気持ち悪い」っていうのと同じように、何らか習慣づけたいことは、止めると気持ち悪くなるまで、つべこべ言わずに続けてみるのがオススメ。
2013年5月13日月曜日
1回休み
1回休み。
2013年5月6日月曜日
その目標はイケてるか?−1
目標を立てる時に、チームの誰かはこういうタイプ。
KTSタイプ:(目標は)必ず達成するもの。
KTSタイプが立てる目標は、今できることの範囲内で立てられることが多い。
メリット:達成した時に安心感がある。
デメリット:今できることの範囲内で目標を立ててしまう→大きな成長が見込めない。
※得られるのは安心感(「やれやれ、何とか出来たゾ」)であって、達成感(「やったー!ここまで出来た!」)ではない。
2013年4月29日月曜日
くだらないジョークを添えるビジネス辞典−4
■「怠慢とタイマン」
→やった方がイイとわかっているのにやらない事が怠慢だとしたら、それと一対一で真剣勝負すること。
※勝つか敗けるかはやってみないとわからないが、勝負を避けているとしたら敗けは確定。
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