2009年7月24日金曜日

『あけすご』

『あけすご』という会合を月に1回やってます。
メンバーは業種も業態もバラバラ。
会合の唯一の共通点はすごい会議のご利益を受けたメンバーであるということ。
内容は、僕も含めた参加者の問題解決。
やり方はモチロンすごい会議で。

この会合、今回(昨日)で4回目です。
3回目までは3人だったメンバーが4人になったところ俄然ミーティングに厚みが増してますます楽しくなってきました。

次回、これをもっと楽しくするイケてるアイディアも出てもうすでに次が楽しみ!

2009年7月17日金曜日

いい傾向だ!

「ツイテル!」って言うと本当にツイテル状態になるって何かの本に書いてあったので、早速、真似してやってみたんですが、「ツイテないなぁ~」って感じた瞬間に「ツイテル!」っていうのは、なんだか強がってる感じで自分にしっくりこない。

そこで、どんなものでも何かアレンジしたい衝動の強い僕としては、「ツイテル!」に変わる言葉として、

「いい傾向だ!」

っていうのを最近使い始めました。

何かの出来事によって、その瞬間はネガティブな感情が起こったとしても「いい傾向だ!」って言うのはすごく言いやすい。(ネガな感情を自分で認めつつ、その上で未来に目が向くから)

これ、携帯の待ち受け画面にして、日に何度も眺めてるとどんな事が起こっても気分がイイ!

これマジでオススメです。


2009年7月10日金曜日

発見!自分の強みをカンタンに知る方法

自分の強みをカンタンに知る方法を発見しました。
その方法は次の2ステップです。


1.まず「自分以外の人のどんなところが気に入らないか?」を書き出してみます。
例)「Aさんは部下に対して厳しすぎる」、「Bさんは仕事を計画的にやらない」

2.次にこの例の反対のことを自分を主語にして書いてみます。
例)「私は部下に対して優しい」、「私は仕事を計画的にやる」

ねっ?
これがあなたの強みです。
カンタンでしょ?

「自分の強いところは他人に厳しい」と言われているので、これの逆アプローチです。


これってもしかして大発見?

2009年7月3日金曜日

ピザを食べると

僕にはお気に入りのピザ屋さんがあって、月に最低1回は衝動的に食べたくなります。
んで、これがシンプルなんだけどムチャクチャうまい!

実は昨晩も”ピザ衝動”(”米騒動”みたいな感じで)が沸き起こって一人で食べに行っちゃいました。
そこで昨晩発見したんですが僕の場合、ピザを食べるとすごくイイアイディアが湧きやすい!
(実際のセッションで使えるフレーズがたくさん出来上がりました)

もしかしたら、脳の快楽回路が刺激されるとこんなこと(いいアイディアが浮かぶとか)が起きるかもしれません。

ポイントは”あまり集中しすぎずに”ハッピーになってるとこかと考えられます。
そこ(この場合ピザの味に)集中しすぎるとうまくいかないのかも。

色々実験してみたいテーマです。
うまい具合に行ったら結果はまた発表します。

2009年6月26日金曜日

インタビュー

先日、久しぶりにクライアント様のインタビューを行いました。
今回は趣向を変えて1対1のインタビューではなく、インタビューアー1対クライアント様2の形式です。
場所もクライアント様のアイディアで車の中で移動しながら行いました。

僕は今回カメラやりたかったのでカメラマンで同席してたんですが、インタビューが進むにつれすごい会議の効果を2人が熱く語りだし始めると、

「そんなにイイコトがあるんならウチの会社でもすごい会議をやりたい!」

って気になってきました。
(自分がその2人の会社にすごい会議を導入したにも関わらず)


効果を実感していただけてるなぁ~ってうれしく思いました。


動画撮影もしたので、7月中にサイトに掲載する予定です。

乞う!ご期待!

2009年6月19日金曜日

タニマチ

さて、皆様弊社はサッカークラブチームのオフィシャルスポンサーとなりましたことをここにご報告いたします。

スポンサードするチーム名は

「TOMARI SC」

です!(わぁ~!パチ!パチ!パチ!パチ!)

ん?そんなチームは聞いたことが無い?

まぁ、無名なのはムリがないと思います。
何しろ、息子(小6)のチームですから・・・。

このチーム、全国小学校サッカー大会の沖縄県大会に出場するのは実に6年ぶりの快挙。
応援を盛り上げていこうということで、横断幕を作りました。

それが、これです。


どうです。なかなかイケてるでしょ?

チームメンバーの親が小さな声で「すごい会議って何?何?」と言ってるのを聞いて一人ほくそえんでます。

あと、低学年のみんなから


っていう色紙をもらいました。

いやぁ~タニマチ気分が味わえて楽しい!

ちなみに、スポンサーは2社いて、もう1社は建築業の会社で名前は何と

「善太郎組」


あ~惜しい!

2009年6月12日金曜日

どんな仕組みでやると自分がより燃えるか?

ウチのカミさんの話。

やくざな商売のダンナのおかげで、カミさんが家事の中心となっているので、食材を買いに行くのも結構大変。日々のことだし、重いし、時間がかかるし・・・。

そこで、これを何とかしようとして生協で毎週末に宅配してもらうことにしました。
ところが、そもそも買い物を楽にすることを目指して宅配を決めたのですが、うれしい誤算がここにありました。

彼女は料理はまぁ好きなほうだけどあまり家で作ることは多くなかったんです。(ウィークデイも外食することが珍しくはなかった)
一方でお掃除・片付けは超がつくほど大好き。
「掃除がしにくいから」っていう理由で我が家にはあまりインテリアっぽいものがありません。(ここは僕と似てる)
また、「冷蔵庫は空になっているのが望ましい」との哲学があるようで、ウチの実家の冷蔵庫(新しいものやら古いものやらがパンパンに入ってて何がなにやら)を見ると気が狂いそうになってます。

さて、宅配にすると週末は冷蔵庫が満杯になるので、彼女の”片付け魂”に火がついて「これを片付けてやる!」と俄然はりきって料理をしだします。

もともと料理のプライオリティは家事の中で高くはなかったんですが「片付けたい!冷蔵庫を空にしたい!」との衝動のほうが強いので、結果料理をしだすようになったんです。

狙ったわけではないんですが、結果的に「日々の買い物が大変」という問題と「ウィークデイも外食している」という問題の二つが同時に解決されました。

特に、「料理」よりも「片付け」という彼女がより燃えるものに意識の配線を替えたことでよりうまくいくようになりました。

うまくいかないことがあったら、それを「どんな仕組みでやると自分がより燃えるか?」の答えが出るとムリをしない問題解決に結びつきやすいってこと。
改めて実例としてカミさんから学びました。ありがとう!


あっ!本人の名誉のため言っておきますが、ウチのカミさんの食事はうまいですよ!(本人の名誉のためと家庭円満のため)