2009年5月15日金曜日

英語の勉強

先日ハワイから帰ってきてから英語の勉強続けてます。

海外に行って自分が願うほどコミュニケーションが取れなかったので、あわてて英語の勉強を始める愚かな人の一人です。

この話しをすると人によって反応が違います。

「がんばってますね!応援しますよ」

って言われると(ヨッシャー!)となって燃えるし、

「あ~海外から帰ってきた人って、良くそうするよね~」
「でも長く続かないよね~」

って言われると(なんだとコラ!)となって燃えるので今のところ僕を止められる人は(僕以外に)いません。


あと、人によると(恐ろしいことに)「富永は英語しゃべれそうな顔してる」そうなので、なるべく英語力を顔に近づけていきたいと思ってます。


それでは、See You Next Week.Bye!

(今のところ、このレベル)

2009年5月8日金曜日

GW

今年のGWはトコトンいらないものを整理するGomidasi Weekとなりました。

服、子供のおもちゃ、書類、名刺、LANケーブル、CDプレイヤー、体重計、HUB、リモコン、本、旅行カバン、靴、ペン、物干し竿、衣装ケース・・・。

「いつか使うだろう」、「捨てるには忍びない」、「捨てるのがメンドクサイ」など色々な理由でその存在を主張していたアイテム達をキレイさっぱり整理しました。
(我が子の芸術作品は写真に撮って現物は処分)

燃えるゴミ袋(大)9袋、燃えないゴミ袋(大)3袋、(中)1袋、そしてゴミ焼却施設に持ち込んだ車1台分の粗大ゴミ。


あ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!
超サッパリ!!!

「ウチってこんなに広かったっけ?」

って感じですごく快適です。

いつもぎゅうぎゅうだった本棚もまるまる2段空いて気持ちイイ。
気に入らないけどなんとなく着ていた服がきれいサッパリなくなって気持ちイイ。
顔を思い出せない名刺の山がすっかりなくなって気持ちイイ。(ご縁があればまた会えることを信じて)

物理的なスペースが広がるとなんだか気持ちにも余裕が出てくる感じです。


そこで、確立した僕の行動の新たなルーチン。

「3年以上使ってないやつは有無を言わさずどんなものでも処分する(写真やビデオなどの記録モノを除く)」

あと、年末の大掃除は寒くてやる気が出ないのでこの時期に中掃除くらいやるってのもイイ感じです。

2009年5月1日金曜日

社内コーチ育成

先日実施したセッションは”司会進行を社内のメンバーがやって、僕がそれを見てフィードバックすることで社内コーチを育成する”ってことで始まりました。

最初はまぁギクシャクしながらもなんとか進んでいたんですが、問題解決のところでスタックして「あ~、こりゃマズイ」って感じになったので「では、ここからは僕の司会で」以降のセッションを実施しました。

当初の約束だった”彼が司会進行をやる”ことよりも”今回は僕の司会進行を見てもらったほうが彼のためになるし、参加メンバーの満足度も高い”ことが見えたので、迷わずしゃしゃり出ました。

セッション終了後、彼から「司会進行は想像していた以上に難しかった。問題解決のくだりは今の僕にはムリだと思ったので、バトンタッチしてもらって良かった」とのこと。

僕から見ると、彼は「できないことを知った」ので、次の段階「どうやったらできるか?」に進みました。

非常に前向きで勉強熱心な方なので、今後ドンドンうまくなっていく予感がしています。
(あと、インド人ヨガ行者ババ・ハリ・ダスも『習うために教えよ』と言っている通り、彼への指導が僕のコーチングの学習にもなっています)

次回のセッションで、どんな成長した姿を見せてくれるか楽しみです。

2009年4月25日土曜日

感謝の朝礼

お久しぶり。富永です。

昨日福岡から帰ってきました。
株式会社ココシスさんですごい会議の1日セミナーをさせていただきました。

この会社ね~、すごく面白いです。
何がって、毎日の朝礼に1時間くらいかけてるんです。
あとゲストの参加もOK。

朝礼のタイトルは「感謝の朝礼」。
毎朝、人や出来事にどう感謝したかを一人一人が全員の前で発表しあいます。

「〇〇さんに感謝です。昨日、〇〇のことがあって・・・」
「〇〇の出来事に感謝です。今までこう思ってたんですが・・・」

たまには「包丁で指切ったことに感謝」とか出てきて面白い!

で、これやってると俄然ムードが良くなる。
僕が今まで見てきた会社の中でも社内ムードの良さは郡を抜いてます。
(7馬身くらい)

セミナーの翌日、僕も朝礼に参加させていただき、たくさんの感謝の言葉をもらって超気分がイイ!

楽しかった~!


株式会社ココシス
http://www.cocosys.co.jp/

2009年3月20日金曜日

何の用も無いのに電話をする術

富永です。

今日は富永流忍術の一つを開示したいと思います。
その名も「何の用も無いのに電話する術」。

やり方は簡単で、
「あの人としばらく会ってないなぁ~」って思う人がいたら、すかさず電話して

「どーも!お久しぶりです!お元気ですか?何の用も無いのに電話してみました!」と言って世間話を軽くするだけ。


この術の主な効果は、

・99%の人がとても喜んでくれる
・それを聞いて僕もうれしい

です。

ちなみに、これを使うコツは「本当に何の用も無い」こと。
何か情報を得てやろう(与えてやろう)とか思ってるとあまりうまくいきません。



「なんじゃ、そりゃ?」

とお感じになられた方。
まず、1度やってみることをオススメします。
思っている以上に相手も喜んでくれるし、自分も楽しいですよ。

それでは、また。
富永でした。


富永浩義ですごい会議

2009年3月13日金曜日

うまくいくほうをやれ!・・・の次

沖縄の桜は散りましたが東京はこれからですね。
富永です。


さて、僕の行動決定のベースとなっている考え方が「うまくいくほうをやれ!」です。
(賢明な皆様がすでにご存知の通り”戦略的フォーカスがうまくいくほうをやれ”ということ)

これで、ほとんどのアクションが決まっていくんですが、たまに

「AとBのどちらもうまくいきそうだけど、どちらかしか出来なくて、AとBのどちらでいくか?」

で迷うことがあります。


そこで、最近取り入れた意思決定ルーチンは

「難しそうなほうをやれ!」

です。

この意思決定ルーチンを取り入れた第一の理由は、A、Bどちらでもうまくいきそうであれば、”難しそうなほうがより自分を成長させてくれるであろう”ということ。


そして、第二の理由は、一般的に人は困難なほうを避けたがるので、意思決定に際してその選択をしないように無意識にうまくいきそうポイントを下げる傾向にあると考えたからです。

これを単純な計算式で表すと、

A:うまくいきそう度(+30ポイント)
 困難度:高い(-20ポイント)
 ⇒ 総合うまくいきそうポイント10

B:うまくいきそう度(+20ポイント)
 困難度:低い(-10ポイント)
 ⇒ 総合うまくいきそうポイント10

となります。

A、Bの総合ポイントが同点なので悩んだときには困難度の高いAのほうを選択すると、よりうまくいくほうが選ばれるであろうという仮説です。


ということで、僕の意思決定ルーチンに新たに加わった「難しそうなほうをやれ!」。
今まで立ち止まっていたいくつかのアクションが動き出したので今のところ効果的に機能しているようです。




それでは、また。
富永でした。


富永浩義ですごい会議

2009年3月6日金曜日

自慢話

富永です。
さて、今回は自慢話です。


今週は僕がすごい会議を導入中(または導入済)のお客様とお話しする機会が何回かありました。
その中で、僕がうれしかったセリフをいくつかお伝えします。


その1:
1月に実施したセッションで、年末まで昨年の2倍の売上を目標とした某社の担当者から、
「目標の半分はもう見えました。(2ヶ月しかたってないのに!)新規も2件決まりました。明らかに社内の雰囲気が変わってます!」


その2:
戦略的フォーカスの期日まで残り1ヶ月しかなくて、目標をメンバー全員があきらめかけていたチーム。半年ぶりのセッションから10日後、チームリーダーに電話をすると、
「みんなやればできそうだって言い出して色々実行してます。これ、いけますね!」


その3:
赤字続きだった部門を抱える某社の社長とランチミーティングの際に、
「昨年の-1,500万から+1,000万の数字が出ました。株主もすごく驚いてました」


皆さんの日々の行動が変わり、実際に成果が出る。
すごい会議のコーチとして最もうれしいことの一つです。


それでは、また。


富永浩義ですごい会議