2008年9月19日金曜日

いつでもHappy!

僕の幸せの感じ方って子供への感情に似てるなぁって思いました。

子供に対して「あの頃が一番カワイかったなぁ~・・・」ってことは(僕には)ありません。
1歳の時も3歳の時もカワイかったし、今でも(ウチは10歳、8歳の男二人がいます)カワイイ。

愛情のかけ方、子供に感じるカワイさは年月とともに変化していくけど、
1歳の時も3歳の時も、そしてこれから16、二十歳でも60でもいつでも子供はカワイイし、愛しい(と思えそう)。

幸せの感じ方もそうで、今もHappyだし(10歳でもカワイイし)、過去もHappy(1歳の頃もカワイイ)、未来もきっとHappy♪


「あの頃が一番幸せだったなぁ~」ってことは(僕には)無いです。
モチロン、仕事もプライベートも大変な時期もあったし、誰かから見ると今もイロイロ大変かもしれない。

それぞれの時期でその時の子供のカワイさを感じたり、その時の日々の幸せを感じたりすることで、毎日ケッコー楽しくやれてます。

2008年9月11日木曜日

自分が好き!

誰かに好かれたいならまず、相手のことを好きになれともいわれますが、さらにその前に自分のことを好きになることをオススメしてます。
(自分を好きになれない人が誰かに好きになってもらいたいってのは、僕からすると、そりゃ~アナタ!ムシが良すぎます。)

そこで、楽しく生きる知恵発明家のトミナガとしては、「自分の嫌いなとこは色々あるかもしれないけど、とりあえずこーすれば、自分が好きになりやすい!」という方法を発明しました。


どんな上の句にも「それにつけても金の欲しさよ」ってつけるとほぼ全ての句で意味が通るそうで、啄木でいうと、

「東海の小島の磯の白砂に」+「それにつけても金の欲しさよ」
「ふるさとの訛りなつかし停車場の」+「それにつけても金の欲しさよ」

って感じ。(ねっ?)


これにならって、自分を表現するときに語尾に「そんな自分が好き!」って言ってみます。

「ボクは気が弱い」+「そんな自分が好き!」
「オレは怒りっぽい」+「そんな自分が好き!」
「アタシは暗い」+「そんな自分が好き!」

(なんとなくイイ感じ?)

やってみたい方はとりあえず、やってみると色々気づくことあると思います。
お試しあれ。

ちなみに、僕に訪れた変化は「ムダに無いものねだりをしなくなった」です。これによって、気持ちにゆとりが生まれてとても楽チン♪

2008年8月21日木曜日

やりすぎてみる

何回か飲みすぎてみないとお酒の飲み方が上手にならないように、やりすぎてみないと上手くならないものってたくさんあると思ってます。
そこで、最近特に意識してイロイロやりすぎてます。

・翌日の仕事を考えて夜9時から10時までフットサル
→11時までヘロヘロになるまでやる。

・キレイな女性に会ったら「きれいですね」って言うところを
→「すごくキレイですね!!!!!!!」ってオーバー目に言う。

・会議参加メンバーのささいな言動(ため息とか)を今までスルー
→見逃さず取り上げて「今のムードだととても成功すると感じられません」。


失敗することのほうが多いのですが(女性にドン引きされたり)、やりすぎてみないと気づかなかったことにたくさん気づきます。

そうすると、お酒の飲み方が上手になるように、イロイロ上手になってきてると感じてる今日この頃です。

2008年7月29日火曜日

上からガツンと!

2つの話しがありまして・・・

まず、1個目は、

「音程をあわせるときに下からさぐるとあんまりカッコよくなくて、ちょっと高いかなって思うくらいから(下げつつ)あわせていくとカッコイイ」

だそうです。

で、2個目、

最近「もっと我を出せ」って言葉に反応してる自分に気がつきました。
(そんなたぐいのメッセージが目についたり、誰かが話しているのが耳に入ったり、ラジバンダリ)


1個目の話しを聞いてから3年くらいたっているんですが最近これを思い出して、自分が「下から音程をさぐってるあんまりカッコよくない」ことをやってることに気づきました。

ようは、自分は誰かとコミュニケーションを取る際に「”さぐり”をいれながら”対応”」する傾向が高い。(そうは見えないかもしれないけど)

「う~ん・・・なんだか後出しジャンケンみたいでカッコ悪い」

そこで、まずは3ヶ月間次のことにチャレンジすることを決めました。
(「良かれと思ったら後先考えずにすぐに行動に移すのが富永の恐ろしいところだ」と言われてます。)


『”こんなことやったら○○と思われるんじゃないか?”という思考を捨ててみる』


とりつくろっても疲れるだけだし、それで築いた関係が長く続くとは思えない。

相手がどんな姿勢だとしても、まず自分のカードをみせます。
その後、やろうと思えば何らかの合意点や接点を探しても遅くはないはずです。(いや、逆に早いゾ!)

10月31日までの期間限定でやります。
以降は、調子がよかったら継続。かんばしくなかったらやめます。

まずは、このブログから。

2008年7月25日金曜日

フットサル

昨晩はフットサルでした。

我々のチームはサッカー未経験者ナイスミドルを基本に強い敵が来たらバリバリ経験者ヤングを助っ人に引き入れ(るという卑怯な手を使って)勝つことを実践しております。

昨晩もH社のチーム(こちらも強い!)と2.5試合行い、見事(助っ人の活躍で)勝つことが出来ました。


「シュートが決まるのはパスとポジショニング」
であることを強く感じました。(ビジネスもそうかもしれない)

2008年7月17日木曜日

一日セミナー

沖縄県産業振興公社様主催ですごい会議の1日セミナーを実施しました。

IT系やテニススクール、飲食に建設関連など様々な業種の方に来ていただきました。
みなさん、ありがとうございました!
アンケートを拝見するに、皆様満足していいただいたようでとてもうれしく思っています。

ところで、「遅刻したら参加できません」とのアナウンスにもかかわらず、1分ほど遅刻してきた方がいたので、残念ながらその方にはお帰りいただきました。


何かを貫くのは時にはツライですが、それを貫けたことに誇りを持ちたいと思ってます。

2008年7月14日月曜日

すごいパネルディスカッション

2008年7月12日(土)に、キュリオシティさん(http://www.curiosity-inc.co.jp/)主催で、キュリオシティの池田社長を招いて、講演とパネルディスカッションのイベントに(パネルディスカッションのコーディネーターとして)お声をかけていただきました。

最初の企画段階では、ふつーのパネルディスカッションの予定だったんですが、

「すごい会議の男ならすごいパネルディスカッションにしなくてどーする!」

と、僕の勝手な思い入れで、一般的なパネルディスカッションとは少々やり方を変えてやってみました。
(参加者に申込みのタイミングで現在抱えている問題点を参加申込書に書いてもらって、パネラーがその問題解決のヒントや問題解決した事例をプレゼンするって感じ)

うまくいったところ(私が言うには~):一人も途中退席しなかった。ほとんど、質問しない沖縄人が手をあげて質問していた。熱心にメモを取っている人を何人か見かけた。アンケートの結果が好評だった。6つの問題解決策が出た。会場に一体感があった。かなりムードが良かった。僕自身が楽しかった。

うまくいかなかったところ(私が言うには~):ひとつの問題を深掘りできなかった。

何を得たか?:どこに出ても、どんな場面でもすごい会議のやり方ってかなりイケる。

パネルディスカッションのコーディネーターは初めての経験でしたが、ものすごく楽しかったです。
次回は大阪でやりたいです。ね!池田社長!中島さん!