2013年5月6日月曜日

その目標はイケてるか?−1

目標を立てる時に、チームの誰かはこういうタイプ。

KTSタイプ:(目標は)必ず達成するもの。

KTSタイプが立てる目標は、今できることの範囲内で立てられることが多い。

メリット:達成した時に安心感がある。
デメリット:今できることの範囲内で目標を立ててしまう→大きな成長が見込めない。

※得られるのは安心感(「やれやれ、何とか出来たゾ」)であって、達成感(「やったー!ここまで出来た!」)ではない。


2013年4月29日月曜日

くだらないジョークを添えるビジネス辞典−4

■「怠慢とタイマン」
→やった方がイイとわかっているのにやらない事が怠慢だとしたら、それと一対一で真剣勝負すること。

※勝つか敗けるかはやってみないとわからないが、勝負を避けているとしたら敗けは確定。

2013年4月22日月曜日

皆さんの徳を積むチャンスがやってきました。

さて、皆さんの徳を積むチャンスがやってきました。



「すごいチーム」増刷決定しました!

3年前に出版された本が、今でも増刷されるって、ホントうれしいです!
これも皆様のおかげです。

この本は、ご自身の本棚にはモチロン。お仕事仲間への贈り物や、奥様、旦那様へのプレゼント。ご親戚の方へのお中元、お歳暮等に最適です。

すでにご購入いただいている方にも、家庭用、職場用、外出用、雨の日用等、用途にあわせてご購入されると便利です。

1冊購入いただく毎に、あなたの徳が積まれます。

2013年4月15日月曜日

くだらないジョークを添えるビジネス辞典−3


■「チン・ゲン・サイ(賃元最)」
→チン:賃金は適切か? ゲン:元気よく働いているか? サイ:最適な環境か?
社員の能力を発揮するための3ヶ条。


「ホウ・レン・ソウ(報連相)」を真似て、野菜の名前からひねり出した例。


※前例を真似て別のものを作ろうとした時に、真似する順番を間違えると失敗するという教訓。

2013年4月8日月曜日

メッセージを発しているのは?

例えば、会議でメッセージを発している人は誰か?
一般的な答えとしては、「話している人」になる。

ところが、良く考えてみると「聞いている人」もメッセージを発している。
(聞いている時の表情、態度、目の輝き、手の動き、足の組み方・・・)

会議がある目的に向かって進んでいるのであれば、「話している人」だけでなく、「聞いている人」もその目的に向かってメッセージを発していると、その会議はうまく行きやすい。(笑顔、アイコンタクト、座っている姿勢・・・)

さらにもう一歩踏み込んでみると、「人」だけでなく、テーブル、椅子、窓などの無生物も、その会議を応援したり、邪魔したりするメッセージを発していることに気づく。

メッセージを発するもの全てに気を配ると、会議が最大の成果を生み出しやすい。

「あなたの会議室はその会議がうまくいくような応援メッセージを発していますか?」



2013年4月1日月曜日

人を巻き込む質問

例えば「残業代が経費を圧迫している」という問題。

すごい会議のアプローチを単純に当てはめると、こんな感じ。

「どのようにすれば、残業代が減るだろうか?」
そして、
「どのようにすれば、残業代が日本一減るだろうか?」
となる。

だけど、この質問には、人を巻き込む力が足りてないように感じる。
現場で直接働いている社員の皆さんの協力が無いと残業は減らない。
あと、この質問の先には心地よさが見受けられない。

そこで、質問に一工夫。

「どのようにすれば、社員全員のプライベートが日本一充実するくらい早く帰れるようになるだろうか?」