あまりやりたくないようなことを求められる場合があったとしたら、それを自分の欲求に変換して行動してみる。
(相手の)要求から行われる行動よりも(自分の)欲求から行われる行動の方がやってて楽しいだろうし、成果も出やすそう。
僕だったら、気が進まない会合への参加や嫌いな人にどうしても会わないといけないような場合(要求)を、自分の欲求に変えると、「会合の中で一番変わった名刺をゲットしよう」とか、「この人の笑える点を3つ探してみよう」とか。
好ましくないような状況の中でも、そこに何らかの楽しみや価値を探してみる。
意外なご利益が見つかるかも。
2013年2月4日月曜日
2013年1月28日月曜日
くだらないジョークを添えるビジネス辞典−2
■「猿の分断」
→ネガティブにコネクトしていることを切り離すこと。
「人が足りないから残業が減らない」
↓
「人が足りないからといって残業が減らないわけではない」
※猿のように物事を単純に見過ぎないように。
2013年1月21日月曜日
くだらないジョークを添えるビジネス辞典−1
■「RML(リアル・マジ・リード)」
→単なる顧客候補のリストではなく、本物・本気のリードのこと。
本物・本気であれば、成約につながる確率が高い。
※レアルマドリードのように強いリードである。
→単なる顧客候補のリストではなく、本物・本気のリードのこと。
本物・本気であれば、成約につながる確率が高い。
※レアルマドリードのように強いリードである。
2013年1月15日火曜日
組織のパフォーマンスを上げる
「例えば高校球児が”甲子園で優勝する”を目指してチームが集まってるのか、”野球の技術が上手くなる”とか、”チームワークが良くなる”とかを目指してやってるかの違いです。」
「両方とも組織のパフォーマンスは上がるかもしれないですが、
”甲子園で優勝する”チームの方がよりパフォーマンスが上がっている
というのが、僕の見方です」
「もし、その年に地方予選で敗退だったとしても、パフォーマンスは確実に上がっているはずなので次の年は予選突破、ベスト8、あるいは本当に優勝できるかもしれません」
「ただし、目標の置き方は組織によって違います」
「何も大きな目標の方がカッコイイ!って言っているわけではありません」
「その組織のパフォーマンスが最大化するような目標を建てて下さい。というお願いをしています」
「ただし、それがどのレベルなのかは僕にはわからないです」
「それがどのレベルなのか?を考えてくれて、その達成に向けて
ご自身自らが身を委ねられる・・・そんなメンバーを集めて下さい」
「すごい会議はそこから始まります。」
2013年1月14日月曜日
一般的に思える理屈とは逆のアプローチが問題解決の鍵となることもある
年末年始、色々特番があるので、HDレコーダーを買って、とりあえず録画しまくってみました。
この時、
「面白そうな番組を逃さず見たい」
↓
「録画しまくる」
↓
「テレビの視聴時間が長くなりそう」
という予想でしたが、
実際には、「録画してまで見るものじゃないな」、「いつでも見れるから今見なくても」という気持ちになって、予想とは逆に、テレビの視聴時間が極端に少なくなりました。
「面白そうな番組を逃さず見たい」
↓
「録画しまくる」
↓
この時、
「面白そうな番組を逃さず見たい」
↓
「録画しまくる」
↓
「テレビの視聴時間が長くなりそう」
という予想でしたが、
実際には、「録画してまで見るものじゃないな」、「いつでも見れるから今見なくても」という気持ちになって、予想とは逆に、テレビの視聴時間が極端に少なくなりました。
「面白そうな番組を逃さず見たい」
↓
「録画しまくる」
↓
「テレビの視聴時間が長くなりそう」
は、一般的に思える理屈として正しいように感じられますが、実際にやってみると真逆の結果が出たということが面白い体験でした。
また、あるすごい会議のセッションで、
参加者の一人が「残業の目標決めて、残業減らせ!って部下に言って、事あるごとにガミガミしていたけど、ほとんど効果が出なかったんで、もう、いいやって思って、残業規制撤廃しますって宣言したら、次の月から残業が減った」
というエピソードを教えてくれました。
彼らの中で何が起こったかはさておき、
「一般的に思える理屈とは逆のアプローチが問題解決の鍵となることもある」
と言えそうです。
理屈の枠組みをちょっと外してトライしてみるのもイイかもです。
2013年1月9日水曜日
すごい会議流で本を読む
2013年1月4日金曜日
すごい会議をやらない経営者
先日、とある方から「すごい会議をやらない経営者ってどんな人ですか?」って訊かれました。
僕が即答したのは、「現状のまま(のペース)でいいと思っている人」でした。
現状のままコツコツと成長していくのも、モチロン”有り”ですが、もしかしたら社会はコツコツのペースを上回っていくかもしれません。そうなると、コツコツのマイペースでは会社がダメになっていく危険がある。
僕のすごい会議は、成果を生み出すことを目標に、成長する技術や体力をつけることを目的(の一つ)としています。
僕が即答したのは、「現状のまま(のペース)でいいと思っている人」でした。
現状のままコツコツと成長していくのも、モチロン”有り”ですが、もしかしたら社会はコツコツのペースを上回っていくかもしれません。そうなると、コツコツのマイペースでは会社がダメになっていく危険がある。
僕のすごい会議は、成果を生み出すことを目標に、成長する技術や体力をつけることを目的(の一つ)としています。
登録:
投稿 (Atom)