2013年1月21日月曜日

くだらないジョークを添えるビジネス辞典−1

■「RML(リアル・マジ・リード)」
→単なる顧客候補のリストではなく、本物・本気のリードのこと。
本物・本気であれば、成約につながる確率が高い。
※レアルマドリードのように強いリードである。

2013年1月15日火曜日

組織のパフォーマンスを上げる


「例えば高校球児が”甲子園で優勝する”を目指してチームが集まってるのか、”野球の技術が上手くなる”とか、”チームワークが良くなる”とかを目指してやってるかの違いです。」

「両方とも組織のパフォーマンスは上がるかもしれないですが、
”甲子園で優勝する”チームの方がよりパフォーマンスが上がっている
というのが、僕の見方です」

「もし、その年に地方予選で敗退だったとしても、パフォーマンスは確実に上がっているはずなので次の年は予選突破、ベスト8、あるいは本当に優勝できるかもしれません」

「ただし、目標の置き方は組織によって違います」

「何も大きな目標の方がカッコイイ!って言っているわけではありません」

「その組織のパフォーマンスが最大化するような目標を建てて下さい。というお願いをしています」

「ただし、それがどのレベルなのかは僕にはわからないです」

「それがどのレベルなのか?を考えてくれて、その達成に向けて
ご自身自らが身を委ねられる・・・そんなメンバーを集めて下さい」

「すごい会議はそこから始まります。」

2013年1月14日月曜日

一般的に思える理屈とは逆のアプローチが問題解決の鍵となることもある

年末年始、色々特番があるので、HDレコーダーを買って、とりあえず録画しまくってみました。

この時、

「面白そうな番組を逃さず見たい」
 ↓
「録画しまくる」
 ↓
「テレビの視聴時間が長くなりそう」

という予想でしたが、
実際には、「録画してまで見るものじゃないな」、「いつでも見れるから今見なくても」という気持ちになって、予想とは逆に、テレビの視聴時間が極端に少なくなりました。

「面白そうな番組を逃さず見たい」
 ↓
「録画しまくる」
 ↓
「テレビの視聴時間が長くなりそう」

は、一般的に思える理屈として正しいように感じられますが、実際にやってみると真逆の結果が出たということが面白い体験でした。

また、あるすごい会議のセッションで、

参加者の一人が「残業の目標決めて、残業減らせ!って部下に言って、事あるごとにガミガミしていたけど、ほとんど効果が出なかったんで、もう、いいやって思って、残業規制撤廃しますって宣言したら、次の月から残業が減った」

というエピソードを教えてくれました。

彼らの中で何が起こったかはさておき、

「一般的に思える理屈とは逆のアプローチが問題解決の鍵となることもある」

と言えそうです。

理屈の枠組みをちょっと外してトライしてみるのもイイかもです。

2013年1月9日水曜日

すごい会議流で本を読む

僕は雨の日も風の日も平日でも休みでも1日30分本を読むことにしています。
この読書もすごい会議流でやってます。

ポストイットを用意して、「この本を読んで何を得たいか?」の答えを書きます。
そして、表紙の裏にそれを貼っておきます。
読了後は「この本を読んで何を得たか?」の答えを書きます。



何気なく始めたんですが、やってみると、今までより欲しい情報が目につきやすくなったことを感じます。あと、なんだか読書に集中できない時に、これを見返すと何のために読んでいるのかを思い出すので、集中しやすくなりました。

皆さんもお試しあれ。

2013年1月4日金曜日

すごい会議をやらない経営者

先日、とある方から「すごい会議をやらない経営者ってどんな人ですか?」って訊かれました。

僕が即答したのは、「現状のまま(のペース)でいいと思っている人」でした。

現状のままコツコツと成長していくのも、モチロン”有り”ですが、もしかしたら社会はコツコツのペースを上回っていくかもしれません。そうなると、コツコツのマイペースでは会社がダメになっていく危険がある。

僕のすごい会議は、成果を生み出すことを目標に、成長する技術や体力をつけることを目的(の一つ)としています。

2012年12月30日日曜日

言葉の実験室

言葉を扱う職業として、どんなコミュニケーションがパフォーマンスを上げるか?を日々考え、色々実験しています。

「おいしいごはん食べました」ブログも悪くないんですが、せっかくなので僕がやってる言葉の実験をオープンにしたほうが僕と読者の皆さんのビジネスに影響を与えるような内容になると思い、公開していこうと思い立った次第でございます。

ということで、今回のテーマは「当たり前からの脱出」です。

例)
・「総務部だから、営業はしない」
・「景気が悪いので、儲からない」

という具合に当たり前として認識・表現されている文章、
「△△なので(だから)◯◯(できない・しない)」から
「△△だからといって◯◯わけではない」への変換です。

・「総務部だから、営業はしない」
→「総務部だからといって、営業をしないわけではない」

・「景気が悪いので、儲からない」
→「景気が悪いからといって、儲からないわけではない」

問題解決をサポートするために「当たり前からの脱出」方法として考えました。

問題は、その問題の背景にある「当たり前」、「常識」、「思い込み」から脱出しないと、解決が難しい場合があります。

何か思い込んでいることがあるとしたら、このように言葉を変換して当たり前からの脱出をすると問題解決の幅が広がりやすくなります。

2012年12月26日水曜日

新年まで待たない

ここ1週間で5人の人に「富永さんブログ全く書いてないでしょ」と立て続けに言われちゃいました。(確かに昨年の夏からストップしてます・・・)

全国300万人の読者をこれ以上待たせるわけにはいかないので、久しぶりに書いてみようと思いました。

今日はX'masから一気に正月モードに加速していく12月26日。
年末の時期に一年振り返って、年が明けたら新たな計画を立てるっていうのもいいんですが、どうせやるんなら早目にやっちゃえっていうのが僕のスタンスです。

今すぐ始めるのが良ければ、すぐ始める。

「キリが良いタイミング」を待つ必要はないんじゃないかと。
受験勉強と同じで(どこかの塾のCMで)「いつやるのか?・・・今でしょう!」は本質を突いてるんで、皆の心にささったハズです。

ということで、新年を待たずしてブログ再開しました。
皆様、今後ともごひいきに。