2011年8月1日月曜日

はいぼく

ふと思いついたことがあったので、ある文章を手書きで書いていると「はいぼく」の漢字が出て来ない。
どうやら「はいぼく」は、僕の頭から削除されているようです。

仕事がゲームだとしたら

仕事がゲームだとしたら、そのゲームに勝利するには2つの道がある。

1.ゲームのルールに従って勝ちに行く。
2.ゲームのルールを自分が有利になるように(自分が勝てるように)変える。

「そのルールはおかしい!」と言うだけなら、どんなゲームにおいても勝利することは難しい。

2011年5月30日月曜日

ASTDに行ってきました。


ASTD(American Society for Training & Development=米国人材開発機構)の開催する訓練・人材開発・パフォーマンスに関する世界最大級のイベントに参加してきました。
(2011.5.23-25 Orlando)
-ASTDに喧嘩を売ってるすごい会議の図-
(なぜか関係ないおじさまが1名混じってます)

2冊目が出ました

2回目の本ですが、執筆にいっこうに慣れません。
「産みの苦しみ」とかよく言いますが、まさに今回もそれを味わいました。
同時に、「出産の喜び」も味わってます。
多くの方が読んでいただければうれしいです。

2010年9月6日月曜日

アラスカに行ってきました。

すごい会議のコーチ陣と息子達でアラスカはユーコン川に行ってきました。




アドベンチャーな日々でした。

2010年8月11日水曜日

守銭奴 →  SHUSENDOU

すごい会議では、戦略的フォーカス(すごい会議でいうところの目標設定)には、必ずニックネームをつけてもらう手順でやってます。

これ、今までは「戦略的フォーカスを全部読み上げると長いので、短い言葉で皆さんが所有しやすいように・・」と説明していたんですが、最近ちょっと違う効果を感じています。

「もしかしたら、こっちのほうが重要かも?」

それは、

「名前を付けるとそれに命が吹き込まれる」

です。

目標、コンセプト、方針、概念などにうまい具合に名前が付けられると、それがイキイキと動き出す。


で、最近の(僕の中での)ヒットは、「SHUSENDOU」です。

ある人(すごい金持ち!)が帰省の費用を普段の生活費から捻出するか特別経費として出すか奥さんともめたって話から思いつきました。

一瞬、(金持ちなんだから別にこれぐらい奥さんに出してあげてもいいのに・・・)

とも思ったんですが、逆に、(これくらいお金に厳しくないとすごい金持ちにならないんだ!)と気づきました。

僕は、わりと気前良くお金使ったりする(浪費とも言う)ことや手間を惜しんで得られる経費も請求しなかったりすることがあるので、これからはしっかりやっていこうと決めました。


そのときにふと頭をよぎったのが「守銭奴」という言葉。
(よし、これからは「守銭奴」で行くぞ!)
と思ったものの、なんだか「守銭奴」って言葉が気持ち悪い。
(もっと、エレガントな言い回しってないかな?)

で、考え付いたのが、「SHUSENDOU」(資生堂のように)。

これならエレガントな感じがしてイイ!
かつ、守銭奴のコンセプトも表現できてるって自画自賛。

勢いあまって、こんな絵も描いてみました。

2010年7月3日土曜日

オール電化マンション

昨日、電車にのっていたら「オール電化マンション」の広告がドアに貼ってました。

そこで、思い出したました。
前もどっかに書いた、僕の考えるオール電化マンションのTVCM案です。


CMキャラクターはアントニオ猪木で、

「電気ですかー!」
「電気があれば何でも出来る!」

※オール電化マンションの説明

「オール電化にしないやつは・・・」
「バカヤロー!」

どう?


あと、パート2で


「オール電化にしてくれて・・・」
「ありがとー!」




CMプランナーの皆様

パクっちゃってイイゼ!