2009年4月25日土曜日

感謝の朝礼

お久しぶり。富永です。

昨日福岡から帰ってきました。
株式会社ココシスさんですごい会議の1日セミナーをさせていただきました。

この会社ね~、すごく面白いです。
何がって、毎日の朝礼に1時間くらいかけてるんです。
あとゲストの参加もOK。

朝礼のタイトルは「感謝の朝礼」。
毎朝、人や出来事にどう感謝したかを一人一人が全員の前で発表しあいます。

「〇〇さんに感謝です。昨日、〇〇のことがあって・・・」
「〇〇の出来事に感謝です。今までこう思ってたんですが・・・」

たまには「包丁で指切ったことに感謝」とか出てきて面白い!

で、これやってると俄然ムードが良くなる。
僕が今まで見てきた会社の中でも社内ムードの良さは郡を抜いてます。
(7馬身くらい)

セミナーの翌日、僕も朝礼に参加させていただき、たくさんの感謝の言葉をもらって超気分がイイ!

楽しかった~!


株式会社ココシス
http://www.cocosys.co.jp/

2009年3月20日金曜日

何の用も無いのに電話をする術

富永です。

今日は富永流忍術の一つを開示したいと思います。
その名も「何の用も無いのに電話する術」。

やり方は簡単で、
「あの人としばらく会ってないなぁ~」って思う人がいたら、すかさず電話して

「どーも!お久しぶりです!お元気ですか?何の用も無いのに電話してみました!」と言って世間話を軽くするだけ。


この術の主な効果は、

・99%の人がとても喜んでくれる
・それを聞いて僕もうれしい

です。

ちなみに、これを使うコツは「本当に何の用も無い」こと。
何か情報を得てやろう(与えてやろう)とか思ってるとあまりうまくいきません。



「なんじゃ、そりゃ?」

とお感じになられた方。
まず、1度やってみることをオススメします。
思っている以上に相手も喜んでくれるし、自分も楽しいですよ。

それでは、また。
富永でした。


富永浩義ですごい会議

2009年3月13日金曜日

うまくいくほうをやれ!・・・の次

沖縄の桜は散りましたが東京はこれからですね。
富永です。


さて、僕の行動決定のベースとなっている考え方が「うまくいくほうをやれ!」です。
(賢明な皆様がすでにご存知の通り”戦略的フォーカスがうまくいくほうをやれ”ということ)

これで、ほとんどのアクションが決まっていくんですが、たまに

「AとBのどちらもうまくいきそうだけど、どちらかしか出来なくて、AとBのどちらでいくか?」

で迷うことがあります。


そこで、最近取り入れた意思決定ルーチンは

「難しそうなほうをやれ!」

です。

この意思決定ルーチンを取り入れた第一の理由は、A、Bどちらでもうまくいきそうであれば、”難しそうなほうがより自分を成長させてくれるであろう”ということ。


そして、第二の理由は、一般的に人は困難なほうを避けたがるので、意思決定に際してその選択をしないように無意識にうまくいきそうポイントを下げる傾向にあると考えたからです。

これを単純な計算式で表すと、

A:うまくいきそう度(+30ポイント)
 困難度:高い(-20ポイント)
 ⇒ 総合うまくいきそうポイント10

B:うまくいきそう度(+20ポイント)
 困難度:低い(-10ポイント)
 ⇒ 総合うまくいきそうポイント10

となります。

A、Bの総合ポイントが同点なので悩んだときには困難度の高いAのほうを選択すると、よりうまくいくほうが選ばれるであろうという仮説です。


ということで、僕の意思決定ルーチンに新たに加わった「難しそうなほうをやれ!」。
今まで立ち止まっていたいくつかのアクションが動き出したので今のところ効果的に機能しているようです。




それでは、また。
富永でした。


富永浩義ですごい会議

2009年3月6日金曜日

自慢話

富永です。
さて、今回は自慢話です。


今週は僕がすごい会議を導入中(または導入済)のお客様とお話しする機会が何回かありました。
その中で、僕がうれしかったセリフをいくつかお伝えします。


その1:
1月に実施したセッションで、年末まで昨年の2倍の売上を目標とした某社の担当者から、
「目標の半分はもう見えました。(2ヶ月しかたってないのに!)新規も2件決まりました。明らかに社内の雰囲気が変わってます!」


その2:
戦略的フォーカスの期日まで残り1ヶ月しかなくて、目標をメンバー全員があきらめかけていたチーム。半年ぶりのセッションから10日後、チームリーダーに電話をすると、
「みんなやればできそうだって言い出して色々実行してます。これ、いけますね!」


その3:
赤字続きだった部門を抱える某社の社長とランチミーティングの際に、
「昨年の-1,500万から+1,000万の数字が出ました。株主もすごく驚いてました」


皆さんの日々の行動が変わり、実際に成果が出る。
すごい会議のコーチとして最もうれしいことの一つです。


それでは、また。


富永浩義ですごい会議

2009年2月27日金曜日

コーチの成長と成功がクライアントの成長と成功を導く

皆さんお元気ですか?2月は怒涛の日々でした。
富永です。


頭では理解していたつもりでしたが、

”コーチの成長と成功がクライアントの成長と成功を導く”

ってことを最近強く実感しました。


詳しいことが書けず申し訳ないですが、僕があるチャレンジを行ったことで自分の中で一皮向けた感覚があり、それがそのままセッションに反映され、クライアントメリットにつながっていったことを感じました。(今まで99%あきらめていたことをあきらめないようになった)


今度僕と会う皆さん!
前回会った僕とは一味違いますよ。
ご期待下さい。


では、また!


富永浩義ですごい会議

2009年2月20日金曜日

やってみる

押忍!富永です。

今年に入ってからお仕事を一緒にさせていただいている方(僕のセミナーのコーディネートをしてくれてる)から聞いた話です。

彼女の職場では、遅刻が常態化(ひどい!)していて、なかなか時間通りに物事が始まらない。
しかも、上司が遅刻するんで、部下も悪びれた様子が見えない。
それを彼女はず~っと何とかしたいと思っていたのだけれどなかなか有効打がみあたらない。

そこで、僕のすごい会議セミナーを何回かそばで見ていて「よし、これで遅刻の問題を解決してみよう」と思って実行してみたそうです。


「富永さんの真似をして”どのようにすれば全員の遅刻がなくなるか?”で問題解決してみたら、上司が”う~ん”ってうなって、”よし!オレは〇〇をする!”(内容はちょっと秘密です)って頼みもしないのに勝手に宣言したら翌日から全員の遅刻がピタッとなくなったんですよ!すごい会議ってほんとにすごいです!」

いや、すばらしいです。
僕から見て何がすばらしいかというと”彼女が実際にやってみた”ことがすばらしいです。

どんなに良いソリューションでも画期的な問題解決のアイディアでもやらないことにはどうしようもない。

セミナーをやっていると、
「すごい会議でやるとうまくいきそうですね。でも実際やるにはなかなかむずかしいですよね」
っていう方がたまにいらっしゃるんですが、僕のオススメは、

良いと思ったら躊躇せずやってみる。ダメならやり方を変えればイイ。
やる前からあれこれ言うよりは、やってみてから行動を変えたほうがはるかに前進しやすい。

ってことです。

ナイキも言ってます。

「JUST DO IT」


あと、しんちゃんも(たぶん)言ってます。

「やれば~」



それでは、また!
富永でした。


富永浩義ですごい会議

2009年2月13日金曜日

我が子を愛するように

沖縄は桜が咲いてます。
富永です。

先日、とある会社のセッションでこのプロジェクトに参加メンバーが何%の責任を持つかのディスカッションになりました。(僕はテーブルを離れて皆が見えないところで会話を聞いてました)

「オレは自分の役割は25%くらいだと思ってる」
「みんなでやるんだから全員100%じゃないの?」
「う~ん、100%って言われると重い感じがします。私としては6分の1の責任かなぁ」

というような会話がしばらく続いていたところ、社長が

「僕は家族と離れて暮らしているし(単身赴任)、なかなか会うことも出来ない。
家のことはカミさんにまかせっきりだし、子育てっていう面でいくと僕の役割は給料を入れることくらいしかやってないんで10%くらいだと思う。

でもね・・・、僕は3人の子供の成長を心から望んでいるし、彼らの成長に100%の責任を持ってると思ってる。

だから、このプロジェクトにもみんなが100%の責任を持ってやるっていう気持ちでいて欲しい」

ということを話してくれました。

すると、(みんなの顔は見えないのだけれども)場の空気が変わっていったのを感じました。
そして、100%の責任を持ってこのプロジェクトに取り組むことを全員が合意しました。


我が子を愛するように仕事を愛することが出来る人は幸せだと思います。




それでは、また。
富永でした。


富永浩義ですごい会議