2009年3月6日金曜日

自慢話

富永です。
さて、今回は自慢話です。


今週は僕がすごい会議を導入中(または導入済)のお客様とお話しする機会が何回かありました。
その中で、僕がうれしかったセリフをいくつかお伝えします。


その1:
1月に実施したセッションで、年末まで昨年の2倍の売上を目標とした某社の担当者から、
「目標の半分はもう見えました。(2ヶ月しかたってないのに!)新規も2件決まりました。明らかに社内の雰囲気が変わってます!」


その2:
戦略的フォーカスの期日まで残り1ヶ月しかなくて、目標をメンバー全員があきらめかけていたチーム。半年ぶりのセッションから10日後、チームリーダーに電話をすると、
「みんなやればできそうだって言い出して色々実行してます。これ、いけますね!」


その3:
赤字続きだった部門を抱える某社の社長とランチミーティングの際に、
「昨年の-1,500万から+1,000万の数字が出ました。株主もすごく驚いてました」


皆さんの日々の行動が変わり、実際に成果が出る。
すごい会議のコーチとして最もうれしいことの一つです。


それでは、また。


富永浩義ですごい会議

2009年2月27日金曜日

コーチの成長と成功がクライアントの成長と成功を導く

皆さんお元気ですか?2月は怒涛の日々でした。
富永です。


頭では理解していたつもりでしたが、

”コーチの成長と成功がクライアントの成長と成功を導く”

ってことを最近強く実感しました。


詳しいことが書けず申し訳ないですが、僕があるチャレンジを行ったことで自分の中で一皮向けた感覚があり、それがそのままセッションに反映され、クライアントメリットにつながっていったことを感じました。(今まで99%あきらめていたことをあきらめないようになった)


今度僕と会う皆さん!
前回会った僕とは一味違いますよ。
ご期待下さい。


では、また!


富永浩義ですごい会議

2009年2月20日金曜日

やってみる

押忍!富永です。

今年に入ってからお仕事を一緒にさせていただいている方(僕のセミナーのコーディネートをしてくれてる)から聞いた話です。

彼女の職場では、遅刻が常態化(ひどい!)していて、なかなか時間通りに物事が始まらない。
しかも、上司が遅刻するんで、部下も悪びれた様子が見えない。
それを彼女はず~っと何とかしたいと思っていたのだけれどなかなか有効打がみあたらない。

そこで、僕のすごい会議セミナーを何回かそばで見ていて「よし、これで遅刻の問題を解決してみよう」と思って実行してみたそうです。


「富永さんの真似をして”どのようにすれば全員の遅刻がなくなるか?”で問題解決してみたら、上司が”う~ん”ってうなって、”よし!オレは〇〇をする!”(内容はちょっと秘密です)って頼みもしないのに勝手に宣言したら翌日から全員の遅刻がピタッとなくなったんですよ!すごい会議ってほんとにすごいです!」

いや、すばらしいです。
僕から見て何がすばらしいかというと”彼女が実際にやってみた”ことがすばらしいです。

どんなに良いソリューションでも画期的な問題解決のアイディアでもやらないことにはどうしようもない。

セミナーをやっていると、
「すごい会議でやるとうまくいきそうですね。でも実際やるにはなかなかむずかしいですよね」
っていう方がたまにいらっしゃるんですが、僕のオススメは、

良いと思ったら躊躇せずやってみる。ダメならやり方を変えればイイ。
やる前からあれこれ言うよりは、やってみてから行動を変えたほうがはるかに前進しやすい。

ってことです。

ナイキも言ってます。

「JUST DO IT」


あと、しんちゃんも(たぶん)言ってます。

「やれば~」



それでは、また!
富永でした。


富永浩義ですごい会議

2009年2月13日金曜日

我が子を愛するように

沖縄は桜が咲いてます。
富永です。

先日、とある会社のセッションでこのプロジェクトに参加メンバーが何%の責任を持つかのディスカッションになりました。(僕はテーブルを離れて皆が見えないところで会話を聞いてました)

「オレは自分の役割は25%くらいだと思ってる」
「みんなでやるんだから全員100%じゃないの?」
「う~ん、100%って言われると重い感じがします。私としては6分の1の責任かなぁ」

というような会話がしばらく続いていたところ、社長が

「僕は家族と離れて暮らしているし(単身赴任)、なかなか会うことも出来ない。
家のことはカミさんにまかせっきりだし、子育てっていう面でいくと僕の役割は給料を入れることくらいしかやってないんで10%くらいだと思う。

でもね・・・、僕は3人の子供の成長を心から望んでいるし、彼らの成長に100%の責任を持ってると思ってる。

だから、このプロジェクトにもみんなが100%の責任を持ってやるっていう気持ちでいて欲しい」

ということを話してくれました。

すると、(みんなの顔は見えないのだけれども)場の空気が変わっていったのを感じました。
そして、100%の責任を持ってこのプロジェクトに取り組むことを全員が合意しました。


我が子を愛するように仕事を愛することが出来る人は幸せだと思います。




それでは、また。
富永でした。


富永浩義ですごい会議

2009年2月6日金曜日

すごい会議のふつうの成果

こぉ~べぇ~(神戸)♪に来てます。
富永です。

某自治体(神戸ではありません)にすごい会議を導入してます。
担当者いわく
「皆さんわりと時間にルーズなので、時間通りに集まらないかと思うんですが・・・」

はっはっはっ!そんなセリフがすごい会議に通用するわけがありません。

担当者の言葉通り、7名4人が遅れてきました。
僕はモチロンすごい会議流の手厚い歓迎でもてなしました。

するとどうなったか?
以降、遅刻はピタリとなくなりました。

自治体の担当者の方は驚いてましたが、これくらいはふつうです。


それでは、また!
富永でした。


富永浩義ですごい会議

2009年1月30日金曜日

ピカッと

こんにちは、富永です。

先日のセッションで、「戦略的フォーカスが達成されなかったらボーナスを返上します」って宣言した部長さんがいました。

これまでは、どちらかというと目の前にあること(業績が思うように上がらない)に心を奪われ、前を向くことを恐れていたように見えた方でした。

部長さんが宣言した時、気のせいか僕には彼が一瞬ピカッと光ったように見えました。
本気度が目標達成のレベルにまで上がったと感じました。

部長さん、カッコよかったです。



それでは!
富永でした。



富永浩義ですごい会議

2009年1月23日金曜日

コーチじゃない人にコーチしてもらう

なんかいい感じです。
トミナガです。


問題を解決したり新しいアイディアを発見したりするのに、僕の場合は人と話しながらだと効果的なので、それは意識的にやっていましたが、

「もっと、システマチックに効果的に出来ないか?」

と考えて、こんなメモを作って今日一緒にランチミーティングをした相手に渡して順番に読んでもらって、紙に書きながら発表ってことをやってみました。



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※事前準備:問題を出す。「どのようにすれば~」の文章にする

1.それの理想の状態ってどんな状態?

2.それをやることで最も欲しい成果って何?

3.それを実現するためにいつまでに何をやる?
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別に相手はコーチでも何でもないし、僕が「じゃ、次読んで」っていう指示に従ってホントにただ読んでるだけ。

質問の答えをしゃべりながら紙に書いていると自分が言った言葉や書いてる文をヒントにさらに新しいアイディアが湧いてくるじゃーないですか。

で、このランチミーティングで出たアイディアを午後イチでアポを取ってた某団体のセミナー担当に早速ぶつけてみると、「それ面白い!ぜひやりましょう!」で、あっさりセミナー開催が決定。

これってすごいんじゃない?


それでは!トミナガでした。


富永浩義ですごい会議